1日10時間のパソコン作業でパンパンの肩

私は以前8年間、パソコンを使う仕事をしていました。

 

一日に8時間、多いときは10時間も画面を見続ける生活をしていたのです。そのせいで、酷いドライアイになり、毎日肩がパンパンにはっていました。

 

たまに整体に通っていましたが、行く度に「酷く凝っていますね」といわれました。仕事をやめた今でも毎日肩凝りには悩まされています。

 

肩凝り、と首凝りは悪化すると、背中の凝り、果ては腰痛まで引き起こしてしまうそうです。(私は腰痛になってから知りました。泣)なので、日々の肩凝り、首凝り対策?は欠かせません。

 

振り返ってみると、仕事をしていなくても、テレビを見たり、携帯を見たり、結構目を使っているので、いまだにドライアイは直らず、パソコンよりも小さい画面(携帯電話)を寝転がりながら見続ける、なんてこともしていますので良くなるはずありませんね。

 

でも、長い間悩まされているせいか、対策についても色々と情報収集するようになり、疲れたなと思ったら家でセルフケアをするようにしています。

 

姿勢の矯正

肩凝り対策としては、まず一番は姿勢の矯正です。
私は整体で猫背もひどく、あごが前に突き出た姿勢になっており、それが首・肩凝りの原因のひとつにもなっている、といわれたことがありました。
なので、思い出したとき、特に椅子に座っているとき等は姿勢を正して、正しい姿勢になるよう意識しています。

 

セルフマッサージ

二番目はオーソドックスに「自分肩モミ」です。
自分の凝ってる箇所は自分が良く知ってるのでまずはこれです。

 

体温アップ作戦

三番目は「体温アップ作戦」
凝りは血液の循環が悪くなることが原因なので、体の各所を温めて血液の循環を良くします。
電子レンジで30秒くらい温めた濡れタオルを肩にあてます。
これがとても気持ちいい!!

 

アロマオイルを数滴たらしてしばらくあてていると気持ちまでほぐれ、エステの気分も少し味わえます。
私は目から来た肩凝りなので、目にもこのタオルシップをよくしています。
同時に、足浴を行います。
更に温かいお茶を飲みながらじーっとしていると眠くなるくらい気持ちよいです。

 

プチヨガで猫のポーズ

四番目はプチヨガです。
ヨガに一時期通っていたとき「猫のポーズ」がとっても気持ちよかったので布団を敷いてから、寝る前によく「猫のポーズ」をしています。
これは猫のように四つんばいになった姿勢からおしりを後ろに突き出し、顔を床にべたっとつくまで背中と腕を伸ばします。
背中が伸びてとっても気持ちいいです。

 

一番は原因となっている、「画面を見る時間」を減らすことなんですが、これがなかなか辞められません。
なので、肩凝りも上手にケアしながら快適に過ごしたいですよね。