パソコンのヘビーユーザーが実践するストレッチ

私はIT関係の仕事をしており、肩こりは頻繁に起こります。
ずっと同じ姿勢で画面を見ていることや光源が強すぎるために、目に負担がかかり、次に肩こりになります。

 

一度肩こりを意識してしまうと、とても作業どころではなく、作業を中断しないといけないほど辛いものになります。

 

それに加え、目の奥が痛くなったり、挙句の果てには腕が痛くなったり、腱鞘炎までに発展することもあり、早めに対処を行う必要があります。

 

そこで私が試している肩こり解消ストレッチを紹介したいと思います。

 

自宅で簡単ストレッチ

まずは、腕を水平に上げ、ガッツポーズをするように肘が90度になるように両腕とも行います。
そこから、肩の後ろに引っ張っていくようなイメージで何回か行います。
これで、肩甲骨のあたりのこりはやわらぎます。

 

そして上記のストレッチを一通り行った後は、何かを抱きしめるように両手を肩甲骨のあたりに持ってこれるまで、ストレッチを行います。
これらのストレッチを行う事により、筋肉の収縮運動を行う事ができ、肩こり解消になります。

 

100均のダンベルも

それらどころではないという方は、100円均一で売っている水を入れるタイプのダンベルを準備します。
それを肩がこっている部分に当たるようにダンベルを敷いて寝ることで、痛みをやわらげることができます。
普段使っている布団などで行うと体が痛くありません。

 

もう少しお金が出せる方は、4000円で売っていますが、ストレッチリングというものを通販で購入すると様々な方法に使う事ができます。
プラスチック製ですが、かなり丈夫なものでダンベルと同じ要領で使用すると調度良い位置に当たるので、かなり効果的です。
それに加え、当たる位置の調節を行う事が可能なので、様々な人に適すると思います。
プラスチック製なので耐久性が怖いと思われる方も居られるかもしれませんが、体重が100kgをこえる人が座っても壊れないくらいなので、どのような使い方をしても基本的に壊れにくいと思います。
15分程度寝ているだけで肩こりをすぐに解消することができました。

 

少し話題がそれますが、事務作業を行っている方はお尻がこる方も居られると思います。
私もそうなので、ストレッチリングを応用することにより、そちらを解消する事も可能です。