年中肩コリ女の私が実践している4つの解消方法

私の肩コリの主な原因は、パソコンと家事です。

 

パソコンに向かっている時は、集中すると休憩無しで数時間ずっとパソコンの画面を見続けているため、気が付いた時は肩も首もガチガチになっています。

 

細かいデータを処理している時は、目を凝らして作業することもあり、更に肩がパンパンにこります。それと同時に目の奥も重く感じられ、ひどくなると頭痛がしてきます。

 

家事の場合は、キッチンのレンジまわりを掃除している時や、床や壁を腕で円を描きながら掃除している時です。掃除した夜頃から肩が重くなり、翌日には肩コリがピークになります。

 

パソコンなど眼精疲労による肩コリと違って、筋肉痛も含まれているから、肩甲骨あたりから首にかけて痛みも伴います。

 

あまりにも日常的に肩が凝っているから、美容院へ行くと必ず「肩がこっていますね!」と言われてしまいます。

 

年中肩コリ女の私が実践している肩コリ予防法をご紹介します。

 

ピップエレキバン

肩が凝っている時に、肩甲骨の下のツボ、鎖骨の上のツボ、首筋のツボ、腕のツボの押して痛みを感じる箇所すべてにピップエレキバンを貼ります。

 

ひどい時は、左右あわせて20個ぐらい。

 

貼っているだけで腕が疲れてしまいますが、磁気により血行が促進され、数時間も経つと、随分とコリが解消されます。

 

大量に使うこともあり、貼り替えテープを100均でまとめ買いして磁石を再利用しています。

 

ピップエレキバンの難点は、薄着の季節には使用できないということです。なんとなく服に透けてしまうから、女性としては恥ずかしいです。首に貼ったピップエレキバンを外し忘れたまま出勤、会社で誰かに指摘されるまで気がつかない…そんなこともありました。

 

ぶらさがり健康器

実家で物干しと化していた、ぶらさがり健康器は、パソコン作業などの肩コリに効きます。

 

1分間ぶら〜んと脱力してぶら下がっているだけで肩甲骨や腕の筋肉、背筋も伸び、とてもスッキリします。姿勢も良くなるから一石二鳥です。

 

あんなに流行ったぶら下がり健康器が、今なぜ家庭から姿を消しているか、それは家族が物干しとして使ってしまうからです。

 

我が家の場合も、ふと気がつくと誰かの上着がかけられています。そうすると、服を退けてまでぶら下がる気にならず、そのまま物干しと化してしまうのです。

 

入浴剤を入れたお風呂に首までつかる

美容には半身浴が良いと聞きますが、首から凝り固まった肩コリには、首まで熱すぎないお湯につかるのが効果的です。

 

お湯につかりながら、首から鎖骨にかけてリンパの流れを良くするように軽くマッサージもします。からだを温める効果のある入浴剤を入れると、お風呂を出た後もからだがポカポカして、肩コリがやわらぎます。

 

コロコロマッサージャー

足ツボを刺激する突起物のついたマッサージ器をデスクの下に置き、足の裏の凝っているところや、痛いところを刺激します。

 

肩凝りには、左右の足の指のつけね辺りが効果的です。イスに座っている限り、どこでも利用できるため、とてもお手軽です。

 

これでも治らず頭痛がひどい時は、鎮痛剤のお世話になっています。
でも、できるだけ薬は飲みたくないから、まずは自分で治せるように努力しています。